彩雲堂へようこそ!

多彩な絵の具・画材用品を用意しています

ショップまでお気軽にお越しください!(価格は税抜き価格)


油絵具
温和な透明感が観る人にやすらぎと深みを感じさせる油絵の具。
14世紀のはじめから、数々の画家が駆使し、多くの技法が蓄積された絵の具です。
絵の具は大別すると顔料(顕色成分)と展色材(固着成分)、そして補助成分から成り立っています。顔料は0.1〜10ミクロン位の粒子からできていて、色を構成する成分です。展色材は顔料を支持体(キャンバスなど)にのばし固着させるもので、その他に、安定させたり、光沢を保つ役目なども持っています。この展色材の違いによって色々な絵の具の種類ができ、油絵の具は油脂を展色材とし、その乾燥、固化のユニークさにより独特の発色をします。

ホルベイン油絵の具
4号(10ml)¥250〜
6号(20ml) ¥390〜
9号(40ml) \730〜
10号(50ml)白9種のみ¥670〜
20号(110ml)ファンデーション4種、白12種¥1300〜
4号10色セット ¥1900
(他にも各種セット有り)

画溶液
40ml¥280〜  55ml¥320〜   
200ml¥930〜  500ml¥1900〜
(他にも1?缶、4?缶も有り)

DUO絵の具

デュオは水で溶解でき、水で筆が洗える《水可溶性油絵の具》です。油絵の具より乾燥が早く、重金属顔料を使用していない安全な絵の具です。溶剤特有の臭いがなく、後始末がとても簡単で、水彩画を描くような気軽さで、油絵の具の醍醐味である盛り上げや筆のタッチもできます。

DUO絵の具価格
6号¥390〜
10号¥900
4号10色セット〜 ¥1900〜
(他にも各種セット有り)

アクリリックカラー(透明アクリル絵具)

アクリリックは透明性のあるアクリル絵具です。塗布面は一度乾くと水に溶けない(耐水性)ため、上へ上へ塗り重ねても下色が溶けて濁ることがなく、透明色の深い発色が得られます。メヂィウムを混ぜて透明色のグレーズ、水をたっぷり加えてステイニング(染み込まし)、チューブから出したままでインパスト(厚塗り)、と色々な表現が可能です。速い乾燥は制作をスピーヂィーに進めます。アクリル樹脂の優れた接着力が働き、紙、布、石、木、コンクリート、金属にも固着します。アクリルの塗膜は柔軟性がありますので、布に描いて曲げても絵具が割れたり、剥離したりしません。
アクリリックカラーはアーティストのあらゆる技法や用途に応えるため、これまでのアクリル絵具の発色・光沢・透明感を越え、濃度・安定性・耐久性を極めたアクリル樹脂絵具です。

アクリリック価格
6号 ¥200〜
9号 ¥360〜
カラージェッソ ¥900〜

アクリルガッシュ(不透明アクリル絵具)

アクリラガッシュは不透明のアクリル絵具です。一度乾くと水に溶けない(耐水性)ため、上へ上へと描き込むことができます。表面はきめの細かい滑らかな画肌になるので、細い線が思いのままに描けます。チューブから出したままでも、筆むらなく塗ることができるので、色むらのない鮮烈な発色が得られます。乾燥は普通の水彩絵具と変わらない適度な乾燥時間になっており、追われるような忙しさを感じません。アクリル樹脂の優れた接着力がはたらき、紙や布に限らず、石、木、コンクリートなどにも固着します。

アクリルガッシュ価格
6号 ¥260〜
9号 ¥490〜

透明水彩絵具
。「透明水彩」は透明度を利用しての微妙な色の積み重ね、混色による幅広い色彩表現、紙とにじみの効果は透明水彩ならではのダイゴ味です。さわやかな透明度と発色の良さから、デザイナー、イラストレイター、建築パース、版画、エアーブラシ等に広く使われています。
固形で野外などに持ち運びしやすい固形水彩絵具もあります。

透明水彩価格
2号 \170〜
5号 \350〜

不透明水彩絵具(ガッシュ)
「不透明水彩」は、不透明で艶のない水彩絵具で、絵具を溶く水の加減によって、油絵具に近い厚塗りの効果や、淡色調の表現が可能です。色調・着色力・彩度・耐光性等は、水彩絵具の絶対条件を十分満足させてくれます。又、色彩が鮮明で塗り重ねても亀裂や下の色がにじみ出ることもなく安心して制作できます。
固形で野外などに持ち運びしやすい固形水彩絵具もあります。

不透明水彩絵具価格
5号 \340〜
9号 \700

日本画商品
日本画とは特別難しいものではありません。絵具を画面に固着させる為の接着剤が、水彩絵具の場合アラビアガムが一般的に使われ、日本画絵具の場合は膠(にかわ)が使われているのが違いです。それは水彩画が額装されて作品になり、日本画は紙以外に絹にも描かれ、額装以外に表装(表具、裏打ち)という方法で、掛け軸や屏風、扇子などに仕立てられ飾られる為です。表装で加工される時、作品が水にさらされる工程があり、この為に水に強い接着剤として膠や樹脂類を混ぜて描きます。また、一部の絵具では、水に溶け易い染料系顔料を使用しているものもあり、このような絵具は膠や樹脂を使用しても色落ちやにじみが出て表装できない場合もあります。
箔・金泥も色々取り揃えています。

・岩絵の具
日本画絵具の代表的な絵具は天然の岩石を粉にして作ったものや、天然物から採取したものなど古くから使われてる絵具です。天然の岩絵具は最近は少なくなり、新岩絵具と言われるマイセン焼などと同じ、陶器の釉薬と同じ作り方をしたガラス質の絵具が使われています。岩絵具は粉砕した時の粒子の大きさで14級に分級され、それが番手です。粒の大きいのから小さい数字が付いていて一番細かい14番は淡い色で白っぽいので白(びゃく)と呼んでいます。
1両目(15g)単位で販売しています。

・水干絵具
天然の黄土などの土を水でよく洗って天日で乾燥したものと、顔料やレーキ顔料を胡粉と混合して水簸(すいひ)、精製したものが水干絵具です。岩絵具と違い各色の粒子が細かく、一定しているので混色も自由。膠の使い方も同じ量で良いから、初心者にも使いやすいです。水干絵具は細かい粒子なのに濃い色があるから色々活用できて、価格も安いので下塗りによく使われています。
1両目(15g)単位で販売しています。

・顔彩絵具
顔彩は水彩絵具と同じようにアラビアゴムや膠を使って顔料を練って、小さい陶器やプラスチックの皿に注いで乾燥させたものです。小さい四角の皿に入れたものが「顔彩」で、大きい丸皿に入れたものが「鉄鉢」と呼ばれています。岩絵具や水干絵具で描いた作品の最後の仕上げに濃く描き込むときや、スケッチの時に使う絵具です。

・墨、墨汁
日本画を描き始める最初に「骨描き(こつがき)」という輪郭線を入れる時に、墨を使います。墨汁で代用することもできますが、墨汁は濃くできているので水で薄めて使います。墨はその他にも色を落ち着かせたり、黒色として使うから、油煙墨(赤味)と松煙墨(青味)を使いわけます。

パンパステル
パンパステルは絵具のように、色を取り、色をのせ、色を調整できるように考案されました。
特別な処方により、高品質顔料と最低限の固着剤と添加剤で作られているために、非常にリッチでソフトで粉っぽさのないドライタイプの色材となっています。
同時に、高い着色力と素晴らしい耐光性を持ち合わせています。
さまざまな画材と組み合わせたり、さまざまな素材との混合技法で楽しむことができます。

パンパステル価格
全86色 \800+税
外寸:直径62×高さ17mm
内容量:9ml